乳腺ドック|お茶の水乳腺クリニック|御茶ノ水・神保町の乳腺外科・乳がん検診

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乳腺ドック

乳腺ドック|お茶の水乳腺クリニック|御茶ノ水・神保町の乳腺外科・乳がん検診

乳腺ドックとは

ピンクリボンと聴診器

乳腺ドックとは、自覚症状の有無にかかわらず、乳がんをはじめとする乳腺疾患を早期に発見することを目的とした、自費(任意)の乳房専門検診です。行政が提供する乳がん検診(対象年齢や受診間隔に制限あり)とは異なり、年齢を問わず、ご自身のご希望のタイミングで受診することができます。

乳がんは日本人女性がかかるがんの中で最も多く、生涯のうちに約9人に1人がかかるといわれています。一方で、早期(ステージ0〜Ⅰ)に発見された場合の5年生存率は99.8%ときわめて高く、早期発見・早期治療がいかに大切かがわかります。

乳腺ドックでは、マンモグラフィと乳腺超音波(エコー)の両方を組み合わせて行うことで、どちらか一方の検査では見落としてしまう可能性のある病変も検出しやすくなります。特に乳腺密度が高い「高濃度乳房」の方ではマンモグラフィだけでは病変の検出が難しいケースもあり、超音波検査の併用が有効です。

このような方にお勧めします

  • 乳がん検診を一度も受けたことがない
  • 以前の検診で「要精密検査」と指摘されたが未受診のまま
  • 乳房にしこりや違和感があるが、受診のきっかけがなかった
  • 乳がんの家族歴(母・姉妹など)がある
  • BRCA1/2遺伝子変異のリスクが気になる
  • ホルモン補充療法(HRT)や経口避妊薬を長期使用している
  • 以前に乳腺疾患の診断を受けたことがある
  • 検診間隔が空いており、改めてきちんと調べておきたい

乳腺ドックの検査内容

マンモグラフィ(乳房X線検査)

乳房を2枚のプレートで圧迫し、X線撮影を行う検査です。石灰化(カルシウムの沈着)を伴う早期の乳がんや、触れただけではわからない微細な病変の検出に優れています。撮影時には一時的な圧迫による痛みや不快感を感じることがありますが、短時間で終了します。特に、閉経後の方や40歳以上の方に有効です。

乳腺超音波(エコー)検査

超音波を乳房に当て、しこりの有無や性状(良性か悪性か)を確認する検査です。放射線を使わないため、若い女性や妊娠中・授乳中の方にも安全に実施できます。乳腺密度が高い「高濃度乳房」の方では、マンモグラフィに加えて超音波検査を行うことで、病変の検出率が高まります。

視触診

医師が目視と触診によって乳房の形状・皮膚の変化・しこりの有無を確認します。

項目 価格(税込み)
【結果郵送】視触診+マンモグラフィ 9,900円
【結果郵送】視触診+乳腺超音波検査 7,700円
【結果郵送】視触診+マンモグラフィ+乳腺超音波検査 14,300円
【当日結果説明】視触診+マンモグラフィ 12,100円
【当日結果説明】視触診+乳腺超音波検査 9,900円
【当日結果説明】視触診+マンモグラフィ+乳腺超音波検査 16,500円

検査の流れ

1

受付・問診

乳房に関する自覚症状、既往歴、家族歴などをお伺いします。

2

視触診

医師が乳房と腋窩リンパ節を診察します。

3

マンモグラフィ

撮影技師(女性)が撮影を行います。

4

乳腺超音波検査

医師または超音波検査技師が検査を行います。

5

※医師による説明

画像検査をもとに結果をご説明します。

※当日結果説明コースの方が対象となります。

受診に際してのご注意

  • マンモグラフィは、乳房の張りが少なく痛みを感じにくい「生理終了後1〜2週間」の受診をお勧めします。
  • ワキ毛の脱毛剤・制汗スプレーの使用はご遠慮ください(画像に影響することがあります)。
  • 授乳中の方は検査前にお申し出ください。
  • 豊胸術(インプラント)を受けている方は事前にご相談ください。
  • ペースメーカーをご使用の方は問診時にお知らせください。

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